沼津テニス協会が作成し、使用しているトーナメントのドローを自動抽選・作成するソフトを公開します。
同一チームが早いラウンドで当たらないトーナメント表ドローがワンクリックで作成できます。
フリーウェアです。不具合などはメール(numadraw@numazu-ta.jp)にておたずねください。
Version 1.02 (2011/04/07)
[numa_draw-102.zip](168,680 byte)| ファイル名 | 説明 |
|---|---|
| README-102.txt | 簡単な説明書。このページのURLを記述しているだけです。 |
| numa_draw.xla | ドロー作成Excelアドインファイル |
| 大会出場者名簿フォーマット.xls | ドロー作成用サンプル参加者名簿Excelシートファイル |
numa_draw-102.zipを解凍し「numa_draw.xla」を起動します。
次のようなセキュリティの警告が出ます。「マクロを有効にする」を選択してください。

「アドイン」に5つのボタンができます。

「大会出場者名簿フォーマット.xls」を開きます。ツールバーの「アドイン」→「◆ドロー実行」ボタンを押します。

名簿と同じブックの新規シートにドローが作成されます。できあがったドローは、自由に体裁を整えてください。

「大会出場者名簿フォーマット.xls」を参考に、参加者名簿を作成してください。
参加者名簿ができあがりましたら、上述に従いドローを作成してください。
ドローの抽選方法やドローのできあがりを変更することができます。
「◆オプション設定」でいろいろと試してください。
著作権は、沼津テニス協会が保有しています。
再配布を禁止します。
本ソフトウェアの利用は、利用者の方の自己責任にて使用してください。本ソフトウェアにて不都合、不具合が発生しても、作成者は一切の責任を負いません。
| date | version | contents |
|---|---|---|
| 2011/04/07 | 1.02 | ・Office for mac 2011で動作することを確認しました。 ・シード順位に同一順位を指定できるようにしました。 |
| 2010/09/14 | 1.01 | 以下のバグ修正 ・ 0.96以前の名簿を使用するとエラーとなってました。 ・ 両山出力時の決勝の線が1行分下に出力されてました。 |
| 2010/08/16 | 1.00 | 完全フリーにしました。機能は0.98と変更ありません。 |
| 2010/03/13 | 0.98 | 両山ドローの複数ページ出力ができるようになりました。 |
| 2009/12/14 | 0.96 | シード抽選によりBYEの位置を移動していましたが、 BYEの位置を固定にできるようにしました。 BYE位置は固定なのがJTAルール(?)みたいですね。 |
| 2009/10/14 | 0.94 | 公開してみるか... 使い方の説明不足なのは承知(^^;)。簡単だから大丈夫っしょ。 使ってみてください。 |